
数時間が数秒に
ロトアーティストが何時間もスプラインを引いていたショットが、数秒で完成したマットになって返ってきます。
BACKGROUND REMOVER
フレームごとにスプラインをなぞる作業はもう不要です。AIがショット全体のマットを引き出し、
手を入れるのは必要なところだけ。書き出したらそのままコンポジットへ。
01/ 手作業ロト VS AI

ロトアーティストが何時間もスプラインを引いていたショットが、数秒で完成したマットになって返ってきます。

100%の自動処理を信じるプロはいません。AIがフレームを読み違えたら、Edit Alphaで手作業でマスクできます。

グレースケールマット、10bit RGBA MOV、PNGシーケンス。Nuke、After Effects、DaVinci Resolveでそのまま使えます。
一般的なフッテージ向けのデフォルトモデル。被写体をトラッキングし、髪の毛やモーションブラーまで含めてマットを全フレームに引き継ぎます。Background Remover紹介記事をご覧ください。
MatAnyone 2を詳しく見る →グリーンスクリーンで撮影しましたか?スピル除去を備えたグリーンスクリーンキーイング専用モデル。ロトではなくキーが必要なときのための選択肢です。CorridorKey紹介記事をご覧ください。
CorridorKeyを詳しく見る →02/ 使い方
動画、画像シーケンス、または1枚のフレームをドロップしてください。MP4、MOV ProRes、PNG、JPGすべてに対応しています。
クラウドGPUがショット全体にマットを伝播させ、髪の毛、モーションブラー、部分的なオクルージョンまで保持します。
グレースケールマット、アルファ埋め込みの10bit RGBA MOV、PNGシーケンスとしてダウンロードし、ほかのフッテージと同じように読み込めます。