BACKGROUND REMOVER

ショットごとに数時間のロトを、
数秒で

フレームごとにスプラインをなぞる作業はもう不要です。AIがショット全体のマットを引き出し、
手を入れるのは必要なところだけ。書き出したらそのままコンポジットへ。

01/ 手作業ロト VS AI

スプライン作業なし
クリーンなマットを

カフェにいる女性のビフォーアフター分割:左が元のフッテージ、右が被写体だけをパターン入りのグリーンキャンバス上に分離した状態

数時間が数秒に

ロトアーティストが何時間もスプラインを引いていたショットが、数秒で完成したマットになって返ってきます。

Alpha Editorのブラシツールで、被写体の赤いヘッドフォンの上に赤い保持マスクを塗っている様子

要所は手作業で

100%の自動処理を信じるプロはいません。AIがフレームを読み違えたら、Edit Alphaで手作業でマスクできます。

4つの書き出し(RGBA MOV、RGBA PNGシーケンス、Alpha MP4、Alpha PNGシーケンス)を並べたスタイライズされたダウンロードパネル

パイプラインにそのまま

グレースケールマット、10bit RGBA MOV、PNGシーケンス。Nuke、After Effects、DaVinci Resolveでそのまま使えます。

CORRIDORKEY

CorridorKeyを詳しく見る →

02/ 使い方

4ステップ
動画をロトスコープ

01

ショットをアップロード

02

キーフレームを確認

03

全フレームをトラッキング

04

コンポジットへ書き出し

EDIT ALPHA · AIが解けないフレームは手動で
入力仕様
  • MP4 H.264
  • MOV PRORES 422 / 4444 / H.265
  • 動画 ≤2GB
  • 最大2K
  • 最大60FPS
  • シーケンス ≤2000フレーム
  • 画像 PNG / JPG ≤100MB

手作業のロトを
引退させませんか?

ブラウザでBackground Removerを開いて
ショットをアップロードし、実行前にマットをプレビューしましょう。